Marconi Basic-7
QRP 7MHz CW トランシーバー・キット
Marconi Basic-7は、QRP 7MHz CW トランシーバーのキットです。
ブラックボックス化を避けて、デスクリート部品で作る教科書通りのアナログ回路です。
自分で組み立てた無線機で交信する、ハムならではの楽しみが味わえます。
ケースが大きいのは、後々、機能を追加して、楽しみたいからです。
ピュアなCWのトーンが気に入られています。
詳しくは、CQ ham radio 2010年2月号のユーザーレポートの記事をご覧ください。
Marconi-Basic-7
Marconi Basic-7 is a 7MHz CW QRP transceiver kit.
It is simple and easy to assemble.
CW tone is very pure.
外観
Outside
Marconi Basic-7


寸法と重量
幅18cm 高さ7cm 奥行き16cm (突起物を除く) 重さ 1.3Kg
Size & Weight
W:18cm H:7cm D:16cm 1.3Kg
内部
Inside

プリント基板
PCB

機能
+12VDC
Function
RF Power 1.5W
Variable Xtal Oscillator(VXO) Frequency 7.000~7.020MHz ( or 7.020~7.040MHz )
Direct conversion receiver
RF-ATT
Receiving Frequency Off-set (Zero-in)
Ful-breakin
Sidetone
+12VDC
楽しみ方
How to enjoy
作って楽しむ
How to assemble
機能よりも、分かり易さと作り易さを優先にした、
シンプルな回路です。
回路図は、CQ ham radio 2010年2月号のユーザーレポートをご覧ください。
プリント基板のパターンも、ゆったりと作られています。
回路図だけでは、部品の取付位置や取付方向が分かりづらいので、実体配線図が
付いています。
実体配線図には、抵抗の一つ一つにカラーコードの色表示が書き込まれています。
手で巻くフェライトビーズとトロイダルコアの巻き方は、絵で説明してあります。
いずれのコイルも、コアに単線を必要な回数だけ巻けば良い、モノファイラ巻きです。
組み立ての様子は、CQ ham radio 2010年2月号のユーザーレポートをご覧ください。
使って楽しむ
How to use
CWのトランシーバーに欠かせない、
①可変幅のあるVXO(7.000~7.020MHz)、
②相手局にゼロインするための受信周波数オフセット、③フルブレークインの送受信
切替、そして、④サイドトーンの機能を備えています。
送信出力は1.5Wです。
受信や交信結果は、CQ ham radio 2010年2月号のユーザーレポートをご覧ください。
自分で組み立てた無線機で交信する楽しさを味わってください。
改造して楽しむ
How to improve
ケースの中は、後々、機能を追加するために、
ゆとりを持たせてあります。
プリント基板は、自作に便利な、ユニバーサル基板のサイズに合わせてあります。
プリント基板とボリューム等の外付部品とは、圧着端子で接続する方式なので、基板の
取り付け、取り外しが楽です。
外部との接続用に、リアパネルに予備の穴が2つ空けてあります。
エレキーを組み込むといいでしょう。
周波数カウンターを付けると便利でしょう。
キットの
VXOの水晶発振子を2逓倍して、14MHzに出るのもいいでしょう。
自分なりに改造して、無線機いじりを楽しんでください。
Sorry. "How to enjoy" is under construction.
販売価格
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